うにろぐ

思ったことや旅行先での出来事を書いていきます

うにる旅行記(道後温泉編)

前回のあらすじ

成田から松山に飛んだ

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リムジンバスに乗り込んだ私は松山市駅

JR松山駅を通過し道後温泉へと向かった。

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松山市内の風景を眺めながら30分程経つとようやく道後温泉駅へ到着。

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道後温泉駅から道後ハイカラ通りと呼ばれる商店街を抜けます。

ここではお土産屋やみかんに因んだ商品が売られています。

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道後温泉に到着。

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水曜どうでしょうのサイコロ1でも

登場してましたね。

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道後温泉には神の湯、霊の湯の二種類がありそれぞれ料金が違います。

 

●神の湯階下:440円 入浴のみ

●神の湯二階席:840円 貸浴衣

お茶、せんべい付

●霊の湯二階席:1250円 貸タオル

貸浴衣、お茶、せんべい付

●霊の湯三階個室:1550円 貸タオル

貸浴衣、お茶、坊ちゃん団子付

 

となっており、せっかくなので三階個室に行ってみようと思い受付に聞いてみると

 

「二名ほどいらっしゃいますので、15分ほど待ちますがそれでもよろしいですか?」

 

とのこと。もちろん首を縦に振り、15分ほど散歩することに。

 

道後温泉近くには人力車なるものがあり、坊っちゃんに因んだ

料金システムになっている模様。

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ここは坊っちゃん広場と呼ばれている場所で、坊っちゃんの登場人物の人形が置かれています。記念撮影もできる様です

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因みにサイコロ1で大泉くんがすっころんだ場所は洒落た雑貨屋になっていました。

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道後温泉付近をブラブラしていると「~さん!受付までお越しください」と

アナウンスが流れ、すぐさま道後温泉の受付に。

 

どうやら二名のお客が帰って空いたようなので早速道後温泉館内へ。

 

中に入ると靴箱があり、そこに靴を入れて鍵を持ち歩くシステムになっております。

 

一階の神の湯は石鹸等がないので自動販売機で石鹸や髭剃り、ボディーソープなどが購入できます。

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霊の湯個室は三階なので階段を上がります。昔の造りの建物なので階段は段差が高くなっております。

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部屋に案内され、個室に入る。

風情があってちょっとした

旅館みたいな感じ。

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浴衣とハンドタオルを渡される。

その際、浴衣は青かピンクか

どちらがいいかを聞かれます。

もちろん青を選択。

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昨日の月曜日からお風呂に入らずに

飛行機に乗って松山まで来たので

全身を清めて来ようと思い

早速霊の湯へ。

 

霊の湯はみかんの匂いがする

石鹸が置いてあり大変いい匂いで

ございました。

 

客層は比較的若く

卒業旅行と思われる大学生グループが

6人程入ってました。

 

霊の湯は丁度良い湯加減で

疲れが抜けていく様でした。

 

霊の湯を堪能して

部屋に戻ろうとしましたが

 

「神の湯にも入られますか?」

 

と聞かれここで再び首を縦に振り

神の湯へ。

 

神の湯の脱衣場は霊の湯より広く

市内にある日帰り温泉

雰囲気を醸し出していました。

 

神の湯も結構人が多く15人前後

入っていました。

こちらもなかなかいい湯でしたね~。

 

どちらがいいか言われると

甲乙つけがたいのですが

個人的にはみかんの石鹸がある

霊の湯をおススメしたいですかね

 

さて、二つの湯を堪能しきった所で

喉が渇きました。

 

部屋の近くには温泉ではお馴染みの

冷蔵ショーケースが置いてあり

三ツ矢サイダー、牛乳、コーヒー牛乳

フルーツ牛乳、ミカンジュースなど

意外にも豊富なバリエーションの飲み物が

販売されていました。

 

数分ほど真剣に悩んだ結果フルーツ牛乳を購入。

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大変おいしゅうございました。

 

数分程外の涼しい空気を浴びながら

ぼーっとしていまして

押すとお茶と坊っちゃん団子が

運ばれてくるという部屋の

机上にあるボタンをポチリと押しました。

 

するといれたての緑茶と坊っちゃん団子が

運ばれてきます。坊っちゃん団子は

和菓子の様に柔らかい触感で餡が

ふんわりと口の中で溶けて大変上品な

お団子でございました。

お茶も温かく五臓六腑に

染み渡る美味しさでした。

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三階から見える景色です。そそられます

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坊っちゃん団子とお茶を飲んで一息つき

身支度をして帰る準備が出来たら

坊っちゃんの間と呼ばれる場所に案内されます。

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漱石についての説明などが見れます。

その後は皇族専用浴室と

黄金の間というものがガイド付きで

見ることができます。

(ここは確か撮影禁止だったので

 写真はありません)

 

一通り道後温泉館内を案内され

満足したところで道後温泉を後にします。

 

 

そしてとあるお店へ入店し......

 

 

 

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やはり風呂上りといえばこれです。はい。

道後温泉付近の飲食店はご丁寧に

湯上りセットな~んて置いてありますから

1000円ほどでじゃこ天とたこわさ

生ビールが頂けちゃうんですね。

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そしてメインの宇和島風鯛めしです。

刺身をご飯の上にのせて

その上にたまごをかき混ぜて乗せる。

お好みでのりなどをトッピング

 

もう絶品で涙が出そうでした。

前日値引きシールで節約した甲斐が

ありました。

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しばらく鯛めしに舌鼓を打ちながら

ビールを飲んでお腹も膨れた所で

お店を後にし松山城へと

向かうのでありました。

 

つづく