うにろぐ

思ったことや旅行先での出来事を書いていきます

うにる旅行記(成田・フライト編)

3/7~3/10まで有給をとって

愛媛県松山市へとフライトしてきました

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まずなぜ愛媛県松山市に急に行きたくなったかという経緯を話すと

愛媛には僕が魅了される観光地が多く存在したからです。

 

下灘、猫島、松山城道後温泉などなど。

 

それだけではなく、休日に100歩も動かない大仏化した私はそろそろ

有意義に休日を過ごさなければマズいという焦燥感に駆られたのも理由の

一つであります。

 

僕は事前に青春18きっぷを購入していまして、

電車を乗り継いで関東から終着地松山へと渡ることも可能だったのですが

お尻が持たないという点と松山から降りて行った方が旅程を鑑みても

効率が良いと判断したため松山へのフライトが不可欠だったのです。

 

旅程を組むのはかなり困難でした。

予讃線の時刻表がかなり特殊なため、より効率化を図るのが至難で

ありました。

 

さて、3/7(火)に飛行機をとったはいいものの出発が朝の7:30。

手荷物検査を済ませて入場しなくてはいけないのが30分前。

つまり空港第2ビルの駅には6:30にはついていなくてはならない

 

これは埼玉県から始発に乗っても厳しいものがあると思い、

3/6(月)仕事を終えた後一旦家に帰り荷物を持ち

京成成田駅へと向かいました。

 

ターミナルから一番近く、宿が多くある駅がこの京成成田駅であるため

ここを初日の宿としました。

 

その道中で猫島で必要になるかもしれない猫じゃらしとまたたび

ダイソーで購入(216円程)

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観光地でも何でもない所でお金を使ってはいけないという僕の

ケチ心が働き、フライト前の初日はスーパーで買った値引きシール

付きの天丼を店内のフードコートのテーブルにて頂きました

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さて夕食も頂いた所で宿に戻り旅程を組み立てていました。

が、体調が過去最高頂に悪く吐き気も催してきたため

正露丸パブロンを飲みそのまま寝てしまいました。

 (あまり寝られなかったけど)

 

翌朝、4時に目が覚めて身支度を整え朝6時の電車で

空港第2ビル駅まで移動。薬が効いたせいか体調が

正常に戻りつつあった。

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本当は成田山にでもお参りに行ってから行こうかと思ったけど

そんな時間はなかったでござる。

 

空港第2ビル駅では旅行カバンを持った人がゾロゾロと降りて

足早に空港の方へ向かっていました。(ボクもだけど)

 

空港第2ビル駅から第3ターミナルまでの移動時間は約15分

かからないくらいです。

 

第2ビルから第3ターミナルまではバスが出ているらしいですが

乗らない方が良いとネットでチラっと書き込みを見たので

徒歩で向かいました。

 

第3ターミナルに着くとフードコートやお土産屋さんが多く

点在していました。

 

しかし僕がさらに驚いたのが

空港の椅子で寝ている人が多い

という事実です。

 

その手があったか~。と思わず少し後悔してしまいました。

わざわざ京成成田駅で安い宿を探して律儀に泊るより

空港で寝泊まりしたほうが安上がりだし何しろ

移動時間が少なくて済むし朝食もトイレも済ませられる。

 

やられましたね。旅のプロとお見受けいたしまする。

 

周りのお土産屋やフードコートには目もくれず

チケットを発行し、早速手荷物検査の方へ移動しました。

 

手荷物検査の場所には200人前後の人が早朝からすでに

並んでおり、場内アナウンスでも

「時間に余裕をもって手荷物検査をお済ませください」

と言っておりました。

 

手荷物検査や金属探知機チェックを済ませて

搭乗口付近の椅子で待機。

 

手荷物検査は7kgを超えていれば超過料金として3000円程料金が

加算されてしまいます。しかしそういうことをあらかじめ

リサーチ済なので家の体重計で5.7kg程に抑えられた事を

事前に確認したうえで手荷物検査に臨みました。

以下が僕が使った5泊7日の荷物です(笑)

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このリュックの利便性についても追々ブログに記載するとし、

キャリーバッグやリュックなど見るからに重量オーバーな人とかも

数人程おり、その人たちは案の定追加料金を取られていました。

 

搭乗時刻となり、列をなした旅行客が続々と飛行機へ乗り込みます。

LCCANAJALなどと違い

 

万が一の事態についての説明が多い気がする

 

緊急時の酸素マスクの付け方や非常口の開け方、更には救命胴衣はどこに

あるかなど、まるで事故が起きる前提で話を進めているかのような錯覚

さえおぼえる程にそういう説明が多い。

 

ANAJALなどはそういった説明はビデオ説明で軽く流して快適な空の旅を

なんて言って飛行機の模型や軽食販売などを進めているのですが

気のせいですかね....?

 

それはさておき、リクライニングとかはできない仕様の席だったので

寝るに寝れず(笑)。かといって窓際の席でもないので外の風景もあまり

撮れませんでした。一応窓際の人が寝静まってからこっそり撮ったのが

以下の写真です。スマホ撮影なので画質が荒々しいですが

今話題の雲海のような風景が広がっていました。

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僕が撮った数分後に窓際に座っている女性にピシャリと

窓を閉められてしまいました。何をすんねん(´・ω・`)

 

客室乗務員は至って普通の方で笑顔を振りまいていました。

お客相手に笑顔で居続けられることの大変さをアルバイトと現職で

痛い程理解しているので凄いなぁと毎回感心させられます。

 

そうこうしている内に間もなく松山空港へ到着致しますとのアナウンス

流石に飛行機は早いですね。

 

ようこそ愛媛(松山)へ

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空港を出てリムジンバスに乗り、道後温泉へと向かいます

(続く)