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うにろぐ

思ったことや旅行先での出来事を書いていきます

うにる旅行記(江の島・岩屋編)

旅行

前回までのあらすじ

鎌倉を堪能し、新江ノ島水族館も満喫した。

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新江ノ島水族館を出た時刻はPM4:30過ぎ。

僕は足早に岩屋に向かわんとしていました。

 

江の島弁天橋を歩いているとどこからか声が聞こえてくる。

 

「最終便ですよ~。急いでくださ~い!」

 

僕はなんだろうと思い声のする方に向かってみると

そこは乗船所であった。

 

その名もべんてん丸

 

詳しく聞いてみると江の島弁天橋から岩屋まで船で行けるという

しかも大人400円という破格の安さで

 

「岩屋まで歩いて行ったら間に合わないですかね?」

と尋ねるとおじさんは

「船に乗らなきゃ絶対間に合わないよ」と返答。

 

なんという幸運。歩いて行こうとしてたらたまたま岩屋行きの

最終出航便が400円で購入出来てしかも岩屋の閉店時間までに

間に合うという。行き当たりばったりの旅行も楽しい物です。

 

これは乗らずにはおれるか!という事ですぐさまチケットを購入。

チケット売り場のおじさんに「帰りは歩いてきてね」と告げられる。

 

どうやら岩屋から江の島弁天橋への船も出ているようだが

時間がPM5:00近くであったため、帰りの便には乗れない模様。

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船の構造は小さい漁船みたいな感じ。

この船の良いところはガラス越しに海を眺めるのではなく、

直接風を感じられて、海や波が見れるという所。

 

水上バスヒミコや地方の観光船は全体的にガラス張りになっていて

ガラス越しに風景を見るのが多い(かも)

 

しかしこのべんてん丸は400円という破格の安さで

海風を感じられ、船上の風景をガラスなしで見ることができる。

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さて、出航時刻を迎え乗船人数は自分を含めて約7人ほど。

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べんてん丸操縦士のおじさん。コロッケを片手に運転しております

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弁天橋中腹には多くの人が。ぼくもこのべんてん丸に出会わなければ

歩いて渡っていた事でしょう。

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船が揺れたせいかコロッケを床に落としてしまいました。

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釣りをしている人も結構見かけました

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そして岩屋付近の稚児ヶ淵に到着

広がる光景がこちら。圧巻です

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       東

       映

 

 

って感じの絵が広がっています。

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数分ほど圧巻の景色を見ていたのですが、時刻はPM4:50過ぎ

これはいかんいかんと思い、岩屋へと向かう。

なんとかチケット購入。

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中に入ると洞窟の中のように暗いので、蝋燭が手渡されます。

船で旅をし、洞窟に入り、たいまつのような明かりで中を探検する。

まさに気分はRPGの主人公です。

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江島神社発祥の場所。江の島の起源などファンタジックな要素も含めて

書かれていました。

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です。

二拍して礼をし、お願い事をしている間に竜が鳴いたら

願いが叶うと呼ばれているそうな(ドラゴンボールか)

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あそこに宝箱ありそうな雰囲気の謎の穴

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岩屋を出たらすっかり夕陽が沈みそうになっていました。

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ネコチャン

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さて、本来の目的である湘南の宝石を見に行こうと思い

江の島サムエル・コッキング苑へと向かう。

向かう最中には電飾が施された昔懐かしい下町のようなお店が

立ち並ぶ。

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お店の中にもネコチャンが

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湘南しらす。しらす丼が食べられるお店が多くありました。

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こんなに種類豊富なソフトクリーム屋はじめてみました。

すごい

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千と千尋の神隠しに出てきそうなお店。雰囲気が良いですな

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だいぶ歩くと電飾も華やかになってきて、湘南の宝石が近づいている

事を予感させます。

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次回はついに江の島旅行最終回。

湘南の宝石です。お楽しみに